初めてのWordPressの更新。バックアップの準備なんてしてないので急いで導入する

20170307WordPressのバックアッププラグインBackWPup000

本日WordPressの更新が入りました。

「はやく更新して」と、あらゆるものから催促されるので早速更新・・・ん?

「その前にバックアップしないと後が怖いぞ」と通知が

ちょっと調べると更新入れる前にはバックアップしとかないと

なんらかの不具合や誤作動でWordPressが正常に動作しないことがあったり

最悪、投稿とか設定する管理画面に入れなくなったり。

とにかく早く簡単に導入できるBackWPup

そもそもプラグインの導入する前にもバックアップしとくのも当たり前だし

自動で定期的にバックアップする設定するのも基本だぞ。と全てで提言されてます。

確かにその通りだ。ということで更新に伴うバックアップをしてみました。

(実は以前僕はプラグインの導入で何度か管理画面に入れなくなっています)

とにかく更新はやく!と言われたので導入が簡単で早く実行できてしかも高機能

そんなバックアッププラグインを探したらありました。BackWPupです。

ちなみに今回の自分の環境はWordPressでmixhostサーバーを使っています。

BackWPupのプラグインをインストール

WordPressにログインし、サイドバーの「プラグイン」→「新規追加」

そして「キーワード」の入力欄に「BackWPup」と入力し検索

BackWPup-WordPress Backup Pluginが表示されるので今すぐインストール

インストールが完了したら「有効化」をクリックする

すると承認画面が表示されるので「Yes,I agree」をクリック

20170307WordPressのバックアッププラグインBackWPup003

するとBackWPupのダッシュボードが表示されればインストール完了です。

BackWPupのバックアップジョブの設定

次にバックアップを行う時の内容を設定します。

WordPressのサイドバーにBackWPupが追加されているので「新規ジョブを追加」を選択

20170307WordPressのバックアッププラグインBackWPup004

するとバックアップを実行する際の設定画面の「一般」タブが表示される

今回は「手動」「Windows」「フォルダー」なので以下のように設定する。

20170307WordPressのバックアッププラグインBackWPup005

次は「スケジュール」タブに移動し、「手動」を選択する。

20170307WordPressのバックアッププラグインBackWPup006

次に「DBバックアップ」のタブへ移動し、バックアップするテーブルの全てにチェック

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「ファイル」のタブは全てデフォルトのままで問題ないので飛ばします

次に「プラグイン」のタブへ移動し、ファイルの圧縮で「なし」選択

20170307WordPressのバックアッププラグインBackWPup007

次に「宛先:フォルダー」の部分になります。

ここで「バックアップを格納するフォルダー」には保存するフォルダ名を記入。

本来は日付などを入れるべきかもしれませんが、ファイル名に日付が入っている事と

今後自動のバックアップジョブも設定することを考えて

手動の場合は「ManualBackup」自動を作るときに「AutoBackup」とします。

20170307WordPressのバックアッププラグインBackWPup009

ここで重要なのは「~/wp-content/」以降のフォルダを指定する事です。

ちなみに僕は最初わからなくてどのフォルダーに保存されたかわからなくなりました。

理由はこのフォルダー指定、「~/wp-content/」まで相対パスとなっているのに絶対パスで指定していたからです。つまり上記の場所を指定したいと絶対パスで考えた結果、例として

「home/dellgazzino.com/public_html/wp-content/backup/ManualBackup/」

のようになるので僕は最初この手動用フォルダを作成し、上のフォルダを指定した結果

ManualBackup:「このディレクトリは空です」とか言われました。後から探すと

「home/dellgazzino.com/public_html/wp-content/home/dellgazzino.com/public_html/wp-content/backup/ManualBackup/」

とかいう最高にクールな場所にバックアップされてました。HAHAHA

(見つけられなくてもバックアップの一時フォルダやジョブの実行結果から取得も可能)

バックアップジョブの実行

手動バックアップの設定は完了なので画面下の「変更を保存」をクリック

すると「ManualBackupJobを保存しました」と表示されるので「今すぐ実行」をクリック

20170307WordPressのバックアッププラグインBackWPup010

ジョブの実行画面が表示され、バックアップの作成が始まります。

2個目のプログレスバーで「ジョブは何秒で完了しました」と表示されたら成功です。

WordPressのバックアッププラグインBackWPup011

もし失敗だったり、100%になっていない場合は設定したメールにログが送られているのでそれを確認するか、上記実行画面の「ログを表示」をクリックでも原因がわかります。

もし「フォルダーを作成できません。」とかなら「宛先:フォルダー」設定の指定を間違えていたり、存在していない可能性があります。試行錯誤の実体験です。

以上がBackWPupプラグインの手動バックアップのやり方になります。

ちなみにこのバックアップの作業やわからないことを調べている間にWordPressの更新が自動で行われていました・・・無念!!

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