【マンガ】鬼滅の刃最新刊6巻の何が面白いのかやっとわかった

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今ジャンプで最も勢いのある王道マンガ

前回のキングダムに続いて、今連載中のマンガを勧めて世界を広げます。

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今回は週間少年ジャンプ連載刊行中の『鬼滅の刃』です。

正直最近出てきたマンガの中だとダントツで面白いです。

今回はこのマンガを紹介しながら僕の独断と偏見と謎な視点で面白さをお伝えします。

もちろんネタバレはないので安心して読んでください(あらすじはありますが)

最近の少年ジャンプ

週間少年ジャンプのマンガで前まで僕は

ワンポースとトリコと僕らのヒーローアカデミーくらいしか見てませんでした。

他のワールドトリガーとかブラッククローバーとかは実は読んでません。

なんか別に・・・普通?みたいな印象で読む候補にすらなってません。

そしてトリコが終わって、もうジャンプって読むのないのかなーと思っていた時、

見つけました。ジャンプでこれは!と思わせてくれたマンガ!

なぜだか癖になる。そして王道、それが鬼滅の刃です。

なぜか面白い。そんな理由が6巻でなんとなくわかった気がしたので記事にしました。

鬼滅の刃ってどんなマンガ?

鬼滅の刃は舞台は日本、そして時代的には大正となっており、

未だにジャパニーズソウルソード、日本刀がある世界となっています。

明治では?と思いましたが、マンガ的にそこはあまり重要ではないですよね。

そんな日本では『鬼』と言われる人間を獲って喰う存在がいました。

kimetsuoni

主人公である竈門炭治朗(かまどたんじろう)はある日、

家から出て行った間に家族を鬼に皆殺しにされてしまう。

そして唯一生き残った妹の竈門禰豆子(かまどねずこ)はなんと鬼に変貌していたのだった。

人間を鬼に変貌させることが出来るのは一番最初に鬼になった人喰い鬼の原種、

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)であることを知った炭治朗は

家族の仇と、禰豆子を元に戻すため、鬼滅隊になるべく旅に出るーーー。

そんないきなりの絶望パターンからこの物語は始まります。

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友情、努力、勝利!そんな王道を往くマンガ

んん~、既に王道のような展開しませんか?大丈夫中身も王道ですよ。

面白さの要因の一つして主人公がいい。もう愚直、一貫、そして優しい努力家という

少年漫画の主人公ってのはこういうもんだぞ!!!っていうど真ん中ストレートです。

もう見ていて逆に恥ずかしくなるし、まぶし過ぎて目を背けたくなっちゃうくらい純粋!

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さらに別の要因としては他のキャラクターの掘り下げ方が絶妙

ストーリー毎にサブキャラの掘り下げをするまでもなく、個性が溢れてます。

魅力的なキャラというのはマンガが人気になるにはとても重要な要素だと思います。

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もちろん人気だけでなく、キャラにファンが出来たり、ストーリーの感情移入、今後の展開、

色々な意味で重要です。キャラの濃さはマンガの深みといっても過言ではないでしょう。

あとヒロインの禰豆子がかわいい。重要さは言わなくてもわかるよね?

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巷では実はこのマンガジャンプの救世主とか言われるくらい超有名で

ギャグ、シリアス、勢い、全てにおいて高水準!頑張って次の世代を担ってくれ!

あ、ちなみに似たような設定の彼岸島は王道ではなくギャグですよ

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他の伝説的王道マンガと比べる

で、今回の最新刊の6巻を読んだ時に、

「あー、相変わらず面白いなあ。ん?もしかして・・・」

と感じた部分があってそれに共感してもらいたくて記事を書きました。

実際王道ですけど、こういうマンガって他にもよくあるじゃないですか。

なので他の王道系マンガと比較してみると少し見えてきました。

そう、では例えばRAVE。超王道で伝説ですよね。

rave

しかも王道展開レベルでいったらドキツイ中二要素も混ざった最高傑作です。

しかしRAVEって一気見するには胸焼けする王道パワーがありませんか?ありますよね

でも鬼滅の刃にはない。心地いい気の抜けたテンポがあり、一気に読んでも面白さだけが残る

なぜか?私はこの謎を解明したただ一人の読者なのだろうか?いやない(反語)

独特のテンポで読者を飽きさせない

RAVEのような王道と比較し、6巻読んで、感じたのですが、面白さの秘訣に

鬼滅の刃は他のマンガと比べて独特なテンポと雰囲気があるマンガで王道という

読者を引き付ける没入感と、読み進めるのが苦痛にならない心地の良いテンポにあります。

王道の話は先述しましたから、独特のテンポって?というと

鬼滅の刃には物語の「起承転結」を「起結転」でおぉ?とさせたり「結起承」で驚かせたり

テンポが一定ではなく、そこが王道RAVEの起承転結を連発による胸焼けとは違う点で、

しかも表現がほんわかしてて見てて「は?」ってならない。優しい展開が多い事もあります。

つまりは例えてみると

例えるなら音楽でいうところので、鬼滅の刃は展開に転調が多く、飽きないです。

しかも曲の進行はカノンという王道(カノンは売れる曲のコードに多いと言われています)。

(カノンってこの曲やでという動画)

つまりめちゃ誰もが知ってて、誰もが認める展開を

さらに独自のアレンジでテンポよく読ませてくれる。しかもキャラもいいぞ。という

つまりはなんで面白いかっていうとハンターハンターに似てるんだなあこれが

個性的なキャラ。流れの転調。王道展開。絵のタッチ(劇画というか重くるしい線が多い)

多くの点がまた作者も伝説級の冨樫先生作ハンターハンターに似ています。

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ハンターハンターも(幽白もですが)会話のテンポがキャラの思考を元に描いているから

見ていて楽しい。面白い。なるほどなあとなる(冨樫先生自身がそうやって考えてるらしい)

画力のうまさ抜群でH×Hですが、かわいさなら鬼滅の刃です(あぁ~禰豆子かわいいぜ)

僕はハンターハンター大好きな信者なので、鬼滅の刃が面白いのは当然でしょう。

そしてハンターハンターが面白いのは載ったの時のジャンプの売り上げが物語っています。

つまりハンター×ハンターに近い鬼滅の刃 = 超面白い 証明完了!(QED)

hunterhunter

ジャンプの次世代を担うマンガを連載をはじめから追うなら今がチャンスですよ!

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