にわかマンガ好きとしてはジャンプ200万部割ったのはマンガのせいじゃない

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週刊少年ジャンプの週間発行部数が200万部を切ったっていうニュースが結構出てますが

週刊少年ジャンプ、200万部割れ ピークの3分の1弱
 人気少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の2017年1~3月の平均週間発行部数が約191万5千部となり、同200万部の大台を下回ったことがわかった。日本雑誌協会が16日、発表した。1968年に創

ぶっちゃけ僕はコミック派なのでどーでもいい。(なぜかこの表紙が低迷の証とか言われてる)

さらにいうとWebマンガ誌『ジャンプ+』とかに力を入れたりしてるんだから

こうなってしまうのも当然だと思います。

今日日新聞が流行らないように、雑誌も流行らないでしょう。

そしてテレビもネット、小売も通販へと時代のWeb化が進んだ結果なので

実物が売れなくなった!だけでは何も判断が出来ません。

ついに電子が紙雑誌を抜いた!? 「ジャンプ」部数暴落、マンガアプリ戦国時代へ!
2016年は、「少年マガジン」が100万部を割り込むなど、少年マンガ誌の売り上げが落ち込み続けていた。少年サンデーは高橋留美子など大御所作家の連載ばかりが目立ち、少年ジャンプですら、世間で知られているマンガがほとんどないような状態だ。そうした状態から、各出版社では売り上げを立てようとようやくウェブマンガやスマホで読める...続きを読む

もうジャンプですら売れてないぞー!というマンガ業界への警鐘なのか

過去はあんなにも栄華を誇ったジャンプがこんなにという懐古廚を煽る内容なのか

何を伝えたいのかさっぱりです。

天邪鬼な僕からしたら『助けて!ジャンプが売れてないの!』という悲劇を煽って

『アカン!もっとジャンプ買って支えな!』というジャンプファンへの宣伝としか思えない。

今日はそんなマンガ好きによる週刊誌の低迷問題の考察をヌトヌトと記事にします

売れなくなったのは面白い作品がないからか?

ジャンプが売れてない理由はなんだ?と考えて筆頭に出てくるのは

面白い作品がないから。以上!

はい解散!では面白くないですし、ちょっとズレてると僕は思います。

ジャンプでいうとところ、『こち亀』『ブリーチ』『NARUTO』といった

人気作品(売り上げはともかく)が完結し、今の中堅で面白いのがあまりいないから

結果売り上げが落ちてる!!

kotikame

・・・はたしてそれだけしょうか?

もちろん、面白い作品がない~っていうのは一つの要因と思いますが

個人的に『僕らのヒーローアカデミア』はジャンプの代名詞で次期エース(既にか?)でしょう

鬼滅の刃』はジャンプの王道かつ、ブラック風味で『幽遊白書』のようですし

約束のネバーランド』なんかは久々のミステリーで『DEATH NOTE』のようです。

例えがファンの怒りを買いそうかもしれませんが・・・

ともあれ作品自体は絵もうまいし面白くないことないと思うんですけど・・・?

と、いうのがマンガ好きコミックス派の意見です。

結局なんで売り上げが減ったのか

では売り上げ(週刊誌、コミックス両方)が減った原因はなんでしょうか?

それは面白い作品が減ったーというよりも

大衆向けに魅力的な作品、つまり誰もが面白い!と感じる作品の絶対数が減ったから

ではないでしょうか?

次に電子書籍が増え出版の母数がほぼ倍になり、(ジャンプ+、裏サンデーなど)

そして電子書籍が増えた結果、売り上げが分散してこのような結果になったのでは?

と考えております。

urasunday

もちろん最初の魅力的な作品~っていうのがないのは確かに認めますが

僕が声を大にして言いたいのはマンガ全体の質は下がってねえぞ!!という事です

なので勝手な妄想と願望ですが、マンガ好きの人は定期的にコミックスや週刊誌を買ってます

しかし、好きな人であっても好みによって電子版に移行したりしたと思います。

なので週刊誌の発行部数だけでマンガ業界全体が落ち込んでいる~!とかはわかりません

結果200万部割った話だけでは何もわからないってことです。

じゃあその魅力的な作品ってなんだ?

これは僕が思うに、面白い作品に多くの力が加わった結果出来た作品でしょう

例えば『進撃の巨人』話題になって相当売れましたね。アニメに映画に・・・実写?うっ頭が

singeki

確かにとても面白いとは思いますが絵もちょっと雑で、実績もない作者でしたから個人的に

「なぜそこまでもてはやされたのか?」が気になります。他にも似たようなのありませんか?

「ジャンプが逃した」とか「隠された謎が!」とかなんややたらニュースになったし・・・

是非『進撃の巨人』大ファンの人と朝まで語り合いたいくらいです。ぜってぇ負けないからな

とまあ進撃の話はおいといて、

僕は言いたいのは大御所作者以外からの、新規大ヒット作品とは

広告力をもって話題性、メディア展開を使った結果生み出された作品だと僕は思います。

ゆえに大衆向けで魅力的な面白い作品になりうる作品は実はいくらでもあるのですが

その作品をうまく広告、メディア展開出来ていないからこの低迷に繋がった。と思います。

結局のところ

つまりは出版社側がうまいことやれてないから売り上げ割ったんじゃないの?って事です。

だから今のマンガがつまらないから!とかいう世間の風潮が許せぬ!!

キングダム』とか普通に面白いから!絵がお嫌い?結構!

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ヴィンランド・サガ』なんてワンピースより海賊してて面白いぞ!(炎上案件)

ダンジョン飯』なんてファンタジー地盤がキチっとしてて内容もキチっててすげぇぞ!

VECTOR BALL』なんて女の子うまく書けないからあえてそれを前面に出してるんだぞ!

ってかベクターボール打ち切りとか雑誌も売れないんだからアンケートもうやめろ!(超私情)

雷句先生のマンガは藤田和日朗先生の巻末の時から好きなんだから!ヒーローババーンとか!

週刊誌やコミックスの低迷は紙派と電子派に分かれてるだけですし

電子書籍は結構好調らしいじゃないですか、『ワンパンマン』面白いもんね!

結局のところ炎上商法まがいな事して売り上げをあげるのはいいのですが

そっからちゃんと人気のマンガを選出して、キチンと育ててほしいです!特にジャンプ!

要約すると、

  • マンガ自体は面白いのいっぱいあるよ!
  • ただ人気で有名になってないのは出版社側の怠慢だと思うよ!
  • それに電子書籍は好調らしいし、嘆かれてもいまいちピンとこないよ!
  • とりあえずハンターハンター連載再開しとけば300万部くらいは売れるよ!

ということですね。

長々と愚痴ってしまいましたが、最後まで見ていただきありがとうございました。

雷句先生頑張れ!

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