【マンガ】ダンジョン飯最新刊5巻でついに物語が進展!

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ダンジョン飯の最新刊5巻が8月10日に発売されましたね

とても人気が出てきたからか最初に比べて発行されるまでの期間が短くなったような・・・

ファンとしては嬉しい限りです!クオリティもハルタなら下がることもないでしょう

今回は前巻4巻までで一旦物語としてひと段落着いたので

今回の5巻から話が少し変わってきた。いうなれば転換の巻だと思います。

前巻までを振り返りつつ、今回の巻の感想を書いていきます

前回までのあらすじ

ついに城下町までやってきたライオス一行は、レッドドラゴンの痕跡を見つける

レッドドラゴンの痕跡からつい最近、城下町で活動していたことがわかる

ただ、今回はPTメンバーも少なく、ドラゴン相手に立ち回るのが困難だった。

そこでセンシのアダマンタイトの鍋やミスリルの包丁を使い、

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これでなんとかしようという事になったのだがライオスの剣?が戦線離脱し、

センシの斧も折れ、チルチャック共々気絶し万事休す

しかし、残ったマルシルとライオスの勇猛(無謀)な戦法によって

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見事レッドドラゴンを打ち倒すことが出来たのであった。

そうしてレッドドラゴンを倒したPT一行はファリンを探すべく早速ドラゴンの腹を割く

が、しかし、胃にはファリンの姿はどこにもなかった

最後の綱の燃料袋を開けてみたところファリンらしき装備と髪、骨があったのであった

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そこでマルシルは実は禁忌とされる古代魔術の研究が専門であり、

まっとうではないがその技術を使った蘇生術しかないと進言する。

つまり黒魔術を使ってファリンを生き返すこととなったのであった

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結果、無事、ファリンは生き返り、念願のドラゴンの料理も堪能出来た一行は

一晩、そこで過ごすこととなったのであった

が、そこに不穏な人影が現れた・・・

というところで4巻は終わってました

ファリンを救った事で物語が動き出す!

5巻のあらすじですが、一気に物語に変化が起こります。

つまり飯要素だけではなくなる(元から妹救出だったが・・・)という事です。

一晩を明かそうと城下町に泊まったライオス一行だが

夜、ファリンは導かれるままに外へ出てゆく

それに気づいたライオスは外へ出ると倒したレッドドラゴンのそばで蹲るファリン

その横には何やら不気味な青年が一人

そう、この人物こそが迷宮を作った狂乱の魔術師であった

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狂乱の魔術師の古代魔術により、階下のダンジョンらしき場所へと落とされたライオス一行は

迫る壁(FF4とかスターウォーズのアレ)をなんとか脱出

脱出した先はなんとオークの住処であった。

相手が狂乱の魔術師ということでチルチャックはライオス、マルシルは絶対に進むという

だから二人を騙してでも絶対に帰ろうと言い出す。

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オークに城下町でアイテムを置き忘れたので取りに戻りたいと進言する

オークは臆病者のいう事など聞けんと断るもセンシの頼みという事で同行し

チルチャックとオークはアイテムの回収へと向かう。

向かう、道中チルチャックは城下町で起こった出来事をオークに聞かれ

ドラゴンはライオスによる無謀な戦法でなんとか勝てたこと

ドラゴンの火炎袋が爆発するもファリンの防御魔法で守れたこと

狂乱の魔術師の攻撃をマルシルが古代魔術で凌いだこと

そしてセンシがドラゴンの肉を調理し、みんなで食べたこと

出来事を語るとチルチャックは

「どいつもこいつもアホでバカで大間抜けだ」

「そんなやつらまともに説得できるか」

するとオークが

「だから騙すのか?他にももっといいやり方がある」

「素直に死なせたくないと言えばいいのに」

そう言われたことでチルチャックはライオスを素直に説得し一旦帰還することになる

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その頃別の冒険者カプルー一行は

別の冒険者組み、カプルー一行はナマリを連れたタンス一行に蘇生される

そして一旦帰還をしようとする所でシーサーペントに襲われ窮地に瀕すも

シュロー一行に助太刀され、難を逃れる

カプルー一行はライオス達が自分たちの金品を奪い、ファリンを救いに来たという事を推理し

ライオスの偽善の皮を剥いでやると画策し、シュローにファリンについて話し、PTに同行する

その後、ドライアド、コカトリスと魔物を倒すも

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その際にコカトリスに噛まれてしまったマルシルは石化してしまう

魔術訓練したライオスが治し、では帰還!というところで

シュロー一行、カプルー一行とライオス達は遭遇する事となる。

感想

今回は一旦の話の区切りがついてしまった後の物語で

ついに話の展開が変わってくる場面でした

ポッと出かと思っていたカプルー一行も話に絡んできたし、

今まで出てこなかった最後のPTシュローもついに出てきました

そして狂乱の魔術師も登場し、もしライオスが狂乱の魔術師を倒した場合は

オークと約束した城を手に入れたらライオスはどうするのか、というのが気になりますね

そんなことより今回はドライを気取っていたチルチャックが

ついにみんなが大事だよー!っていうシーンはやっぱりな!ってなってよかったです

最初は契約の為だ!とか言っておきながらキチンと最後まで付いて来ていて

金の話とか全然していない辺りもやっぱりな、って感じがしてよかったです。

そしてマルシルが古代魔術を暴露した結果、ブラックマジックジョークを使うようになって

ギャグにも磨きが掛かりましたね。僕は結構ダンジョン飯の会話のテンポ好きです

少なくともワンピースのギャグよりもめっちゃ面白いですね

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ちょい役かと思っていたカプルーとかオークとか、複線を地味に回収してきているので

今回魔術を覚え始めたライオスもきっと今後何かに繋がってくるのだと思うと

最大の魅力の料理含めて非常に気になるところですね!

ここからどう物語が動き出すのか!?カプルーは何を考えているのか?!

ファリンはどこに行ってしまったのか?!

安定して面白いダンジョン飯!はやく6巻でないかな・・・

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